自然体験学習で田舎体験

西宮の小学校の3クラスの生徒たちが、「里山ウォークデイ」のふるさと、中山に田舎体験にいらっしゃいました。

下の写真は、カイコを見る様子です。写真に写っている範囲内でも、3万頭(カイコって人間にとって重要だから「頭」で数えるんですね)くらいいるそうです。

カイコを見る児童ら

豆やなすびを収穫、古農具を見学、養蚕家を訪問して、お茶工場でお茶の作り方を見学して。最後は採ったばかりの野菜を湯通しして、お昼ご飯。

内容たっぷりの半日です。

「車が通らへんなあ」「信号あんの?」なんてことを話題にし、「虫おるかなあ」と草むらをのぞき、「わあ、カエル」と池で立ち止まり、栗の花をはじめてみて、桑茶を飲んでみたりもして。このあと、1週間の自然体験学習に入るそうです。

楽しそうな子どもたちでした。

by 小橋昭彦 : 07年07月09日

produced by 情報社会生活研究所